さらに、短時間でWebサービスを開発できるとして、人気の高いPHPフレームワークです。
私も非常に気に入っており、重宝しているので、おすすめです。
今回は、ダウンロードからインストールまで、開発をスタートできる状態まで手順を記述しておきます。
ダウンロード
公式サイトにアクセスして、最新版を取得してください。
CakePHP公式サイト
ダウンロードページ
(*2010年10月現在の最新版は1.3.4)
tgz と zip 形式が選べます。
今回はzip形式を選択。
インストール
それでは、ダウンロードしたZipを適当な場所に配置してください。
今回は、/home/users/に ダウンロードしたZipファイルを配置します。
解凍
仮に、開発を行うサーバを /var/www/ 以下のディレクトリとしておきます。
開発用ディレクトリにZipファイルを解凍します。
unzip -d /var/www/ /home/users/cakephp-cakephp-1.3.4-0-g703344c.zipあと、適当な名前にディレクトリ名を変更しておきましょう。
unzip -d /var/www/ /home/users/cakephp-cakephp-1.3.4-0-g703344c.zip
Apacheの設定
DocumentRootを変更します。
外部からアクセスがあった場合に、 基準となるローカル側のディレクトリですね。
Apache の設定は通常 /etc/httpd/http.conf を編集しておこないます。
ファイルを開いたら、DocumentRootの記述部分を見つけて、解凍先以下に変更します。
DocumentRoot "/var/www/cake/app/webroot"
保存したら、Apacheを再起動させて設定を反映させましょう。
>> /etc/init.d/httpd restart
php.iniファイルの確認
php.iniのタイムゾーンを指定しておかないと、エラーになるので確認。
記述がなければ、以下のように編集して保存します。
vim /etc/php.ini
設定を反映させるために、apacheを再起動してください。date.timezone =Asia/Tokyo
書き込み権限の付与
次に、CakePHP の一時保存ディレクりについて、書き込み権限を付与しておきます。
chmod -R 777 /var/www/cake/app/tmp
以上で、インストールまでが完了です。
基本的なアプリ開発方法等についても、追記していく予定です。
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